台湾一周の旅!

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なぜ、台湾を一周しようと思いたったのかを思い返してみる。

初めて台湾に行ったのは2013年の9月でした。一人で海外に行こうと思って、友人から勧められていた台北へ。
4泊5日という旅でしたが、なかなか充実した毎日で台湾人の友人もできました。帰りはマッサージをしていましたら
飛行機に乗り遅れるという失態もあります。

それからハマってしまい、翌月に往復一万円というセール航空券をゲットし、その1年後にはランタン祭りを見に行きました。
3回の旅は全て台北、日本でいえば東京のような都会です。

台湾の魅力は南にあり!誰が言ったか知りませんが、確かめに行きたくなったわけです。

撮影/文 : 高垣空斗

西から周るのか、東から周るのか?

台北の桃園空港に降り立ち窓の外を見て土砂降りの雨を確認 それと同時に決めたのは西から周るということだった 台湾は日本で言うところの九州ぐらいの大きさである 西から周るなら台中へ、 東から周るなら花蓮からと思っていたのだけども 花蓮で行きたかった所は晴れているべきだったので、この雨に迎えられては 西から周るべきだったのだ。   ph_journey01 今回の旅は9日間。台湾を一周するにはあと6日間は欲しいところ。 なので、1都市1泊と決めて台中、阿里山、台南、墾丁、高雄、台東、花蓮、台北と行って 帰国するつもりだった。決めるのはそれだけ、あとは気分にまかせた。 ph_journey02 今回の旅は9日間。台湾を一周するにはあと6日間は欲しいところ。 なので、1都市1泊と決めて台中、阿里山、台南、墾丁、高雄、台東、花蓮、台北と行って 帰国するつもりだった。決めるのはそれだけ、あとは気分にまかせた。 ph_journey03 台湾は4回目、でも台北を出るのは初めてだった。台中を出発して嘉義からバスに乗って阿里山へ ここまでの行き方は”先人に学べ”とインターネットで検索して全てメモした ほぼほぼその通りに旅はできるので、ガイドブックに書いていない旅の仕方もあるということだ ph_journey04

一人旅のいいところは、 人の助けになりやすいことかも

友達と旅するのも楽しいかもしれない。だけど、その場合は二人の知恵などから大抵のことはなんとか なってしまうし、一人で世界にいることの寂しさもない。 一人でいると困ることもあるし、たまには誰かとご飯を食べたくなるし、出会いたくなる。 台南に辿りついてからようやく旅らしくなってきた。そんな気がした。 ph_journey05     ph_journey06 ph_journey07 台南のゲストハウスdorm1828は今まで泊まった所でもナンバーワンのおしゃれゲストハウスだった スタッフのダニエルは日本語も上手でとても親切(台湾の人はみんな親切のようにも思う) ダニエルが撮影しに行くライヴハウスがあるからと、その夜はライヴを観に行くことになった 別行動だったんだけど、そのライヴハウスが見つからず困っていたら台北から来ていた青年がバイクで 送ってくれたりと、わくわくする展開が始まっていた。 ライヴ終演後は出演者のみんなと台湾式の打ち上げ 居酒屋の前にテーブルを広げて楽しい夜を過ごした。 ph_journey08

ほんとうのことを言うと、 台湾を一周することはできませんでした

僕の旅は台東で止まりました。 台東にあるゲストハウスSUSU ‘s GUESTHOUSEはとても居心地のいい場所でした 1階は本屋と雑貨屋、2階はゲストハウス 夜になるとみんなが集まってくる広いテーブル、かわいい猫や犬までいる 到着するなり「時間あるなら、今からこの子たちとでかけておいで」といきなりヒッチハイクで 遊びにいったり、夕飯はオーナーが自宅に招待してくれたり。 「空斗、明日の夜は鍋だよ」と言われると、じゃぁもう一泊しよう。と思って過ごしていたら あっという間に帰国の日になった。 ph_journey09     ph_journey10 満足に言葉が話せなくても、意思を伝える気持ちがあればコミュニケーションが成り立つ オーナーの素素はいろんなところに連れて行ってくれた 新しく作っている家や、家族の家にも招いてくれた。そういう意味では台東の町を見て回ることは ほとんどしなかった。だけども、この出会いはより台湾を好きになるきっかけとなった。 今回特筆していないが、ここで知り合ったマレーシア人のスタッフcleoとは帰国した一週間後に 友達と東京に来るというので、我が家に泊まってもらった。鎌倉までドライヴしたり、夏には一緒に 北海道旅行もした。韓国旅行の時も予定を合わせて夕食を食べたりして過ごすことができた。 きっと一人旅じゃなかったら、こうはならなかったと思う。 ph_journey11
この記事を書いた人
高垣空斗 /sorato takagaki
20代は音楽を中心に活動。 トレモロイドでベースを担当。 同時に福岡から上京してきたアナにサポートで参加。 WEBデザインの勉強と同時に全てのバンドを脱退し、今プロフィールに悩んでいる。
  

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