台湾一周の旅!

なぜ、台湾を一周しようと思いたったのかを思い返してみる。
4泊5日という旅でしたが、なかなか充実した毎日で台湾人の友人もできました。帰りはマッサージをしていましたら
飛行機に乗り遅れるという失態もあります。
それからハマってしまい、翌月に往復一万円というセール航空券をゲットし、その1年後にはランタン祭りを見に行きました。
3回の旅は全て台北、日本でいえば東京のような都会です。
台湾の魅力は南にあり!誰が言ったか知りませんが、確かめに行きたくなったわけです。
撮影/文 : 高垣空斗
西から周るのか、東から周るのか?
台北の桃園空港に降り立ち窓の外を見て土砂降りの雨を確認 それと同時に決めたのは西から周るということだった 台湾は日本で言うところの九州ぐらいの大きさである 西から周るなら台中へ、 東から周るなら花蓮からと思っていたのだけども 花蓮で行きたかった所は晴れているべきだったので、この雨に迎えられては 西から周るべきだったのだ。



一人旅のいいところは、 人の助けになりやすいことかも
友達と旅するのも楽しいかもしれない。だけど、その場合は二人の知恵などから大抵のことはなんとか なってしまうし、一人で世界にいることの寂しさもない。 一人でいると困ることもあるし、たまには誰かとご飯を食べたくなるし、出会いたくなる。 台南に辿りついてからようやく旅らしくなってきた。そんな気がした。



ほんとうのことを言うと、 台湾を一周することはできませんでした
僕の旅は台東で止まりました。 台東にあるゲストハウスSUSU ‘s GUESTHOUSEはとても居心地のいい場所でした 1階は本屋と雑貨屋、2階はゲストハウス 夜になるとみんなが集まってくる広いテーブル、かわいい猫や犬までいる 到着するなり「時間あるなら、今からこの子たちとでかけておいで」といきなりヒッチハイクで 遊びにいったり、夕飯はオーナーが自宅に招待してくれたり。 「空斗、明日の夜は鍋だよ」と言われると、じゃぁもう一泊しよう。と思って過ごしていたら あっという間に帰国の日になった。

